3cm 2,980円(税込)から AIの3D化とプレビューは無料 作り直し2回まで無料 滋賀の自社工場で1体から
2026.10.01写真と作り方

愛犬フィギュアにする写真の選び方 うまくいく1枚の4条件

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愛犬フィギュアにする写真の選び方 うまくいく1枚の4条件

同じ子の写真でも、選ぶ1枚によって立体の出方は変わります。

てのひらフィギュアは、正面の写真1枚からAIが3Dデータを作り、写っていない面を想像で補う作り方です。 つまり、写真に写っているものが、そのまま形の土台になります。

この記事では、うまくいく写真の4条件と、形がずれやすい写真をまとめました。 スマホのアルバムを開きながら読んでみてください。

うまくいく1枚は この4条件がそろった写真

条件は4つだけです。 アルバムの中から、次の4つがそろう1枚を探してみてください。

うまくいく写真の4条件

  • 1頭だけが写っている
  • まっすぐ正面を向いて、両目が写っている
  • 頭から足先まで、全身が入っている
  • 背景がすっきりしていて、逆光になっていない

まっすぐ正面を向いて両目が写っている

いちばん大事なのは、顔と体がまっすぐこちらを向いていることです。 なるべく、カメラ目線の1枚を選んでください。

まっすぐ正面を向いて両目が写っている写真の例
まっすぐ正面を向いて両目が写っている写真の例

両目がはっきり写っている正面の1枚が、写真1枚から作るときの土台です。 顔は、この正面の写真をもとに作ります。横やうしろから撮った写真は、追加の写真としてお使いいただけます。

1頭だけで全身が入っている

2頭が寄り添った写真は見ていて幸せな1枚ですが、体が重なると、どこまでが1頭なのかが読み取りにくくなります。 足先が写真の外に切れていると、その部分はAIの想像で補うことになります。 頭から足先まで、体が切れずに入っている1枚を選んでください。

背景はすっきり 光は逆光を避けて

ソファの柄やおもちゃが後ろに写っていると、犬の輪郭と背景の境目が分かりにくくなります。 無地の壁や床の前で撮った写真が向いています。

窓を背にした逆光の写真は、顔や体が暗く沈んで、毛の色も読み取りにくくなります。 光が犬の正面から当たっている、明るい1枚を選んでください。

形がずれやすい写真と その理由

かわいく撮れた1枚でも、立体にすると形が読みにくい写真があります。 ここでは3つの例と、その理由を見ていきます。

丸まって眠っている写真

丸まって眠っている写真は体の形が読みにくい
丸まって眠っている写真は体の形が読みにくい

丸まって眠る姿は、写真に残したくなる場面のひとつです。 ただ、脚やしっぽが体に隠れるため、体の形が読みにくくなります。 フィギュアにするなら、起きて正面を向いている写真から選ぶのがおすすめです。

首輪や服を着けている写真

首輪や服を外した写真のほうが、体の形がそのまま出ます。 服を着ていると、体の線が服に隠れてしまうためです。 体の形をそのまま残したいなら、首輪や服を外した1枚を選んでください。

輪郭線のあるイラスト

写真ではなく、描いてもらったイラストを元にしたいこともあると思います。

イラストから作るときは

当社で、黒い輪郭線で描かれたイラストから3D化したところ、その線が脚などに黒く残ったことがありました。 写真調の画像のほうが、きれいに立体になります。 手もとに写真があれば、写真を選んでください。

横やうしろの写真は あれば一緒に送る

必ず要るのは、正面の1枚だけです。 そのうえで、横やうしろの写真があれば、一緒に送ってください。 背中の色やしっぽの形を、写真から反映できます。

写真は正面と合わせて4枚まで

正面の1枚だけのときよりも、横やうしろの写真を追加していただいたほうが、仕上がりの精度が上がります。 写真は、正面の1枚と合わせて4枚までお送りいただけます。 おすすめは、立った姿を愛犬の目の高さで真横から撮った1枚と、うしろ姿の1枚です。 真横の写真があると、胴の長さも写真に近づきます。 斜めうしろからの1枚があれば、耳のうしろやおしりの毛も読み取れます。

立った姿を真横から撮った写真の例
立った姿を真横から撮った写真の例

特徴は全身の写真の中で見せる

しっぽや模様など、反映したい特徴があるときは、その特徴がはっきり写った写真をご用意ください。 その部分だけを大きく撮った写真よりも、全身が写っていて、その中で特徴がよく分かる写真のほうが、きれいに反映できます。

姿勢がそろっていなくても大丈夫

犬は撮っているあいだも少しずつ動くので、別々に撮った写真では姿勢や向きがそろいません。 当社では、顔は正面の写真をもとに作り、体はえらんだ姿勢に合わせてAIが描き直します。 横やうしろの写真は、毛の色やしっぽの形を読み取るために使います。

写真1枚なら5cmがいちばん自然

写真1枚から作るなら、いちばん自然に見えるのは5cmです。 大きいサイズは、毛並みの模様の粗さが見えやすくなります。 料金はおまかせ便で、5cmが5,610円、お試し価格の3cmが2,980円(税込)です。 滋賀県長浜市の自社工場で、1体からお作りします。

よくある質問

写真選びで迷いやすい点を、質問の形でまとめました。

横向きの写真でも作れますか?

顔は正面の写真をもとに作るので、横を向いて片目しか写っていない写真だけでは作れません。まっすぐ正面を向いて、両目が写っている写真を1枚選んでください。横向きや斜めの写真は、その1枚に足す写真として使えます。

横やうしろの写真も足したほうがいいですか?

あれば、ぜひ一緒にお送りください。正面の1枚だけのときよりも、横やうしろの写真を追加していただいたほうが、仕上がりの精度が上がります。写真は、正面の1枚と合わせて4枚までお送りいただけます。必ず要るのは、まっすぐ正面を向いた1枚だけです。

選んだ写真で合っているか不安です

AIの3D化は無料で、5〜10分ほどでできあがります。4方向のプレビューを見て、気になるところがあれば2回まで無料で作り直せます。作り直しを頼むときから、無料の会員登録が必要です。注文しなければ費用はかかりません。

まとめ いちばん好きな正面の1枚から

写真選びで大事なのは、上手に撮れているかより、形が読み取れるかどうかです。

  1. 1頭だけ
  2. まっすぐ正面を向いて両目が写っている
  3. 頭から足先まで全身
  4. 背景がすっきりして逆光でない

この4つがそろった1枚が見つかったら、まずはプレビューを作ってみてください。 写真の形式はJPG・PNG・WebPで、1枚20MBまで送れます。 写っていない面の扱いは、写真1枚からつくる愛犬フィギュアのページでも紹介しています。 注文や支払いのことは、よくある質問のページにまとめました。

写真をアップロードすると、AIが5〜10分で3Dデータを作り、できたらメールでお知らせします。 最初のプレビューは、会員登録なしでご覧いただけます。

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